【オランダ・ヨーロッパ生活】人助けは日課?

 

変かも?というよりは、素晴らしい!といったお話。

 

買い付けで短期間来ていた時は、車で周っていたのであまり気が付かなかったのですが、

ここオランダは人助けが日常茶飯事。

 

例えば、オランダの電車は乗り降りの際に多少段差があるのですが、その際に、重い荷物を抱えている人がいたら、

ヒョイっと持ち上げてあげたり、困っていそうな人がいたら、一声かける。

アムステルダムのような大都市は観光客も多くさまざまな国籍の人で埋め尽くされているので、それぞれ相手の事を気にしない風潮にあるのか、少々人助け文化が薄れている気がしますが、やや郊外や住宅街などではそういった人助け文化を頻繁に見かけます。助ける事に一切ためらいがないんですよね。

 

なので、それに感化された僕も、極力、人助けをしようと試みています。

人助け自慢をするわけではないのですが、(笑)

 

例えば、よくあるのが電車の券売機。

電車の券は券売機で現金では買えません。初期の頃は僕も少々苦戦したのですが、カードが使えないと
券が買えないわけです(窓口は別ですが、窓口は大きな駅のみ存在)。

なので、前の人がカードで苦戦していたら、とりあえず一声かけて、現金を僕が貰って僕のカードで払ってあげる。

なんて事も2度ほどしました。自分がその買えない立場だったら、絶対発狂してるもん(笑)。

 

こういうことが出来るのも、以前に似たような助けを赤の他人から受けたから。

 

あ、助け合いしていいんだ!っていう気持ちの良い毎日です。

 

アントワープの街並み

 

 

他の国との比較はあまり好きではないのですが、東京だとそうもいきません。

 

そもそもまずお互いが無関心。大都市ではそりゃーそうだわな。

 

何度か東京で、スーツケースをなかなか階段でおろせないでいる人に声をかけた事がありますが、ほとんどが断られます。断られるどころか、ちょっと警戒心さえ持たれてしまう。席を譲ろうとして、断られるのは良いのですが、ちょっと不愉快に断ってくる人とかがいると、次、なかなか声をかけにくくなってしまう。

 

最近では、日本の都市では通り魔的なのも多いので、関りを持つ必要がないのであれば、なるべく関わらない、っていうスタンスは重々理解できるので、他人に無関心=人助けをしない という悪いループが発生しているのでしょう。

 

ちょっと寂しいですよね。

 

人助けをすると、結果的に自分自身が心地良いです。

 

2チャンネルの創設者ひろゆき氏(笑)がYOUTUBEで言っていたのですが、英語の場合、

Thank youに対して、My pleasureって答えることがあります。これって、むしろ自分がしたいからしたっていう。
何かをすることは僕の喜びでもあり、お互いがありがとうな感じなのでしょう。

 

助けたくて助けてるんだから!

 

と、

 

助けてあげてる!

 

って全く印象が変わるから不思議です。

 

 

最近、オランダ人に助けて貰った大きな出来事があったのですが、これはまた次回!

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